当研究部会は、各社が抱える課題等について情報交換を行うと共に、コンプライアンスにまつわる様々なテーマを設定し、部会員のコンプライアンスの対応力向上を目指した活動をしています。。

部会員の構成上、関東と関西それぞれにおいて分科会形式で毎月の会合を開催し、コンプライアンスに関連する教育・運用、海外法令や業界独自の課題への対応等といった複数のテーマを取り上げ、同時並行して研究を進めています。

過去の研究活動

2015年「医療関係者への情報提供の在り方〜仮想のコ・プロ事例に基づく論点整理〜」
「腐敗行為の発生を防止するためのコントロール体制について」
「コンプライアンス通報案件に関する調査のノウハウ(スライドと寸劇による解説)」
2014年「腐敗防止に関する社内コンプライアンス体制について」
「コンプライアンス(ハラスメント)通報対応の流れ」
「コンプライアンス推進者の実態について〜アンケート結果の分析と考察〜」
2013年「業界全体のコンプライアンスの水準の向上のために」
「新入社員に対するコンプライアンス研修について」
「新任管理職を対象にした『実践コンプライアンス研修資料集』の検討について」
「ハラスメントの現状と対応〜アンケート結果の分析と考察」
2012年「発足からこれまでの部会活動報告と今後の研究活動方針について」