知的財産権を扱う業務は、研究・開発部門のみならず営業部門等の広範囲に及び、製薬企業が進出する諸外国の法律やその運用等(改正を含む)にも注視する必要があります。

当研究部会は、日頃から情報収集を心掛けるべく、毎月勉強会を行っております。また、研究テーマにつきましては、医薬品産業に特化した登録会員の関心の高い問題を選定し、研究を行っております。

過去の研究活動

2015年「知財部門が知っておきたい薬事規制」
2014年「製薬メーカー社内における医薬品のライフマネジメントに則した知財チェックリスト」
「特許存続期間延長制度 2011年改訂審査基準改定後の事例検討〜2014年5月30日付知財高裁大合議判決を受けて〜」
2013年「中国特許制度〜日本との相違点と実務上の課題」
「医療用配合剤の特許保護手法‐事例分析を中心として‐」
2012年「特許権の存続期間の延長の審査基準改訂」
「先発・後発の攻防事例から見る特許と薬事規制」
2011年「平成23年度 特許法改正」
「プロダクト・バイ・プロセス・クレーム」
2010年「抗体医薬と知的財産」
「抗体医薬品 先発品保護手法の研究− 主としてバイオシミラー対策の観点から−」
2009年「特許検索とデータベース」
「判例研究−サポート要件と未完成発明−」
2008年「BRICsの特許制度の比較」
「BRICs諸国の特許制度(インドの特許制度の問題点について)」
2007年「日米欧 特許制度の比較・検討」
「日米欧特許制度比較」
2006年「医薬品業界における販促と広報の知的財産権」
「医薬品における商標の識別性に関する考察」