当研究部会は、特定のテーマにとらわれることなく、各部会員の関心に応じてテーマを選定して研究活動を行っています。当研究部会では、「法務担当者の資質向上に役立つこと」を目標に掲げており、研究テーマ以外にも各部会員の業務に関連する持ち寄り議題についても積極的に議論する機会を設けるようにしています。

部会員の構成としては、若手からベテランまでおり、そのバックグラウンドも様々で、それぞれの経験をもとに自由闊達な意見を交わし、研究テーマ・その他の議題に関する議論及び情報交換を通して相互にレベルアップを図っています。

過去の研究活動

2015年「アジアを中心とした国際商事仲裁に関する実務的留意点点」
「アジア各国において医薬品の開発・販売を行う場合の法的諸問題の検討へ〜」
2014年「ジェネリック医薬品に関する実務的論点」
「契約業務を通じてできること・すべきこと〜日常業務を一歩前へ〜」
2013年「電子記録債権の現状と課題」
「医薬品企業の法務部員として知っておきたいこと〜医薬品のライフサイクルに沿って〜」
2012年「取引先の倒産に備えたリスク管理〜子会社管理を巡る問題について〜」
2011年「インドに行こう〜紛争事例から学ぶ」
「インドを知ろう」
2010年「第三者委員会がやって来た」
「企業不祥事における第三者委員会の実例と考察」
2009年「契約に関する実用Q&A」
「うっかり定めていませんか?契約書におけるヒヤリハット条項」
2008年「ウイーン売買条約への加入と契約法務実務における影響」
「国際取引紛争におけるウイーン売買条約適用事例の研究」
2007年「労働者雇用におけるトラブル事例研究」
「国際契約における一般条項に関する留意点」
2006年「営業秘密の管理について」
「電子登録債権について」