当研究部会は、国際的な視点で医薬品企業を取り巻く様々な問題を取り上げ、それらの調査・研究活動を行っています。研究を通じて部会メンバーの知識を深め、各々が所属する企業においてよりハイレベルな業務遂行へとつながることを目指しています。

以下に示す通り、毎年の研究テーマはバラエティーに富んだものとなっています。これらのテーマについて、日本と海外との制度や慣行の比較手法を用いて法務的な調査・研究を行うのみならず、歴史や背景、経済性面、社会的観点等からも問題の検討を行っています。

過去の研究活動

2015年「虚偽請求取締法(False Claims Act)について」
「米国民事訴訟 〜訴訟提起から判決まで〜」
2014年「M&A法務 実務上の留意点」
「米国訴訟の傾向と対策 〜PL訴訟を中心に〜」
2013年「グローバルビジネスにおける人事関連法務の留意点」
「M&Aのプロセスと法務上の留意点」
2012年「海外におけるバイオシミラー規制と市場動向」
「米国訴訟と海外への技術情報流出防止を踏まえた情報管理」
2011年「医薬品の国際取引」
2010年「EUについて」
2009年「アメリカ合衆国連邦倒産法について」
2008年「諸外国の医療制度の課題〜 医薬品業界の視点から 〜」
2007年「契約交渉に役立つ欧米創薬・製薬ベンチャー企業研究」
2006年「米国ハッチ・ワックスマン法の研究」