当研究部会は、医薬品に関わる訴訟、クレーム等法的紛争に対して、企業としていかに対処すべきかという訴訟業務の研究からスタートした部会ですが、近年はリーガル・リスクマネジメントの研究を主体として活動を展開しています。

部会員の業務歴も法務を中心とした、知的財産、開発、薬事等と多岐にわたることから、研究活動に際して、一辺倒ではない様々な視点からの意見交換・分析・評価・考察を可能にしています。

過去の研究活動

2015年「日本版司法取引」
「民間事業者におけるマイナンバー法の対応」
2014年「ANDA訴訟」
「企業における不祥事対応」
2013年「弁護士秘匿特権(attorney-client privilege)」
「福島原発事故をめぐる医薬品関連企業の損害賠償請求について」
2012年「中国における商業賄賂」
「ソーシャルメディア・リスクマネジメント」
2011年「労働者派遣法の最新動向」
「国際裁判管轄について」
2010年「仲裁について(契約書における仲裁条項の検討)」
「FCPAの日本企業における適用場面」
2009年「パワー・ハラスメントと企業責任」
「仲裁実務の基礎」
2008年「医学研究における利益相反」
2007年「偽装請負における企業のリスクマネジメント」
2006年「SMOをめぐる法的問題の検討 −治験依頼者との関係を中心に−」
「最近の医薬品等に関する訴訟問題について −生物由来製品の安全対策およびリスク対策を中心に−」