■ 月例会のご案内   
2017年10月27日(金)


会員各位
医薬品企業法務研究会
会長 戸邨啓子
医法研11月度月例会開催のご案内
〜改正民法集中勉強会


拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催致しますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
なお、今月は、月例会のすべての時間を改正民法に関する講義に充てました。まず法務省の立法担当官から、約2時間半の時間で主要な改正点を中心に解説を頂き、続いて法制審議会部会委員の岡正晶先生が代表を務め、改正民法への対応に積極的に取り組んでいらっしゃる梶谷綜合法律事務所の先生方に、民法改正の契約への影響など実務的な観点からお話しを頂きます。長時間になりますが、通しで聴講されることをお薦めします。




1.日  時: 2017年11月14日(火)  13:15〜17:30

2.場  所: アルカディア市ヶ谷 5F 穂高  (地図)

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3.月例会内容 :
 
●役員会報告
 
   
13:15〜13:20
 
 
●特別講演
「民法(債権法)改正の概要」
  法務省民事局
参事官 村松秀樹 先生
   
13:20〜15:50
  内容:
 民法のうち契約に関するルール等を定めた部分を121年ぶりに改正する民法(債権法)改正法が本年6月に公布されました。この改正法は、十分な周知と施行準備を行う観点から2020年の施行を目指して作業が進められています。そこで、この改正の経緯にも触れつつ、主要な改正点(消滅時効、法定利率、保証、債権譲渡、定型約款その他)について、改正の趣旨やその内容を概説します。
 
●コーヒーブレイク
 
   
15:50〜16:05
 
 
●特別講演
「民法(債権法)改正に伴う企業の実務上の対応について」
  梶谷綜合法律事務所
弁護士 梶谷篤 先生
弁護士 梶谷陽 先生
   
16:05〜17:30
  内容:
 民法(債権法)を120年ぶりに大改正する法律がとうとう成立しました。今回の改正点は多岐にわたりますが、中でも中心的なのは、契約規範に関する見直しです。本講演の前には法務省民事局の担当官によるご講演も予定されていると伺っておりますので、本講演では、特に契約実務に関して留意すべき事項として、\立の場面(定型約款、契約不適合責任等)、∈銚管理の場面(消滅時効等)、債権回収の場面(保証等)に分けて、それぞれ実務上のポイントとなる点をお話ししたいと思います。振るってのご参加をお待ちしております。
 
    
(お願い)
1.出欠回答につきましては、締切日までに下記URLよりご返答下さい。
      http://www.ihoken.or.jp/kaiin/
2.登録会員およびその代理出席者以外でご出席される方からは、お一人 5,000円の会場整理費を頂きますのでご了承のほどお願い致します。
敬具
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